SORAのコンポーネント一式が余っており、もったいないなーと思っていたら、センチュリオンのハイパードライブというフレームが手に入りました。

センチュリオンといえばマウンテンバイクやクロスバイクが有名ですが、ロードバイクも出しているんですね。

早速組んでいこう思ったら、持っているBBとクランクがJIS用なのに、フレームはBB86規格でした。あちゃー

BB規格について詳しくはこちら

というわけで別にホローテッククランクを買いました。

さあ組もうと思ったら、持っているフロントディレイラーがバンド式、フレームは直付け式でした。これもかよ

というわけでフロントディレイラーも買いました。

組んでいきます。

組んでいてあれっ?と思ったのが、フロントディレイラーの取り付けボルトを締めると、このように

羽根の後端が外側を向いてしまいます。FD台座の形状が悪いようです。

仕方がないので、FD台座を少し削り、取り付け角度を調整して

なおりました。

次にワイヤー類を組んでいきます。

ワイヤー類がフレーム内装なのは最近のバイクあるあるなのですが、フルアウターなのは珍しいですね。

そのままワイヤーを組むと摺動抵抗が大きく、変速が気持ちよく切り替わらないので、アウターワイヤー内部に潤滑剤を入れてから組みます。

フロントもBB下まで、リアブレーキもフレーム内部を通ってフルアウターになっています。

センチュリオンのバイクはフルアウターがお好きなんでしょうか。

メリットとしてインナーが錆びにくい、泥が詰まりにくい

デメリットは重い、摺動抵抗が大きいといったところでしょうか。

ハンドルにワイヤーを這わせるときに、このように斜め下に這わせると、上ハンドルを握った時に指の第二関節部分にくるので、異物感が少なく握れます。

(時系列は変わりますが)シートチューブのボトルケージを取り付けるブラインドナットが外れ、永遠に回るようになっていました。

フレームを傷つけないようにブラインドナットを壊して

新しくブラインドナットを取り付けました。

ワンポイントでインナーエンドキャップを赤色にしました。

後はサクサクっと組み上げて完成です。