今年は暑い日が多いですね。こうも暑いと自転車に乗るのも億劫になりますね。
熱中症にならないためにも35度を超えるような日には走らない方がいいと思いますが、どうしても外を走りたい方のために、サイクリングにおける厚さ対策をご紹介します。
もくじ
アームカバー、レッグカバー
アームカバーとレッグカバーを着用し、それを水で濡らすことで、気化熱によって涼しく走れます。
1時間くらいで乾いてしまうので、適宜濡らしながら走ります。
日焼け防止にもなるので超おすすめです。


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日焼け止めクリーム

日焼け止めクリームを塗っているとジリジリとした日光をかなり軽減できます。
日焼けは肌の火傷ですので、身体は火傷を治そうと免疫機能がフル活動し、疲れやすくなります。
また、サイクリングの翌日にもだるさが残るのも免疫機能が活動している為ですので、日焼けを防ぐのは、翌日に疲れを残さない為にも重要です。
2ボトル
ボトルを2本持って、1本はドリンク、1本は水を入れて、適宜水を浴びながら走るのも良いでしょう。
ツールボトル派の方は、ツール類を運ぶ方法を他に考えなくてはなりませんが。
ドリンクを入れる方は保冷ボトルもおすすめです。焼け石に水とか言わない

ルートの設定方法
大体の方は車通りの少ない田舎道を走ると思いますが、コンビニなどの補給地点が少ないコースを猛暑日に走るのはなるべく避け、こまめに水分などを補給できるコースを設定すると良いでしょう。
また、万が一熱中症で倒れたときに、人通りがあまりにも少ない所だと助けてくれる人がいないなんて事もあるかもしれません。
まとめ
ということで猛暑日のサイクリングを快適にする方法をご紹介しました。
くれぐれも無理は禁物です。猛暑日で、特に気分が優れないときや寝不足のときは、外には出ずに室内でローラー練習をするのもありだと思います。
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